教振企画 出版部
We offer the best ! TEL  075-822-2177
有限会社 教振企画 
漢詩がきっと好きになる  漢詩朗読六十撰  古詩十九首・李白29撰  日本漢詩 


古詩十九首・李白29撰  詩情を楽しむ 漢詩朗読DVD
古詩十九首李白29撰

朗読:左大臣光永
収録時間:1時間33分
制作:有限会社イーストタウン
価格:2,160円【税込・送料無料】

通信販売



読むだけでは味わえない漢詩の詩情を楽しむDVDです



古詩十九首

五言詩の祖とも云われる古詩十九首は詩が古代の歌謡から生れたことを色濃く残している作者不詳の漢詩です。
漢の時代に作られた古詩十九首は陶淵明や李白や杜甫など、後世の詩人に多大な影響を与えたと云われています。
そのテーマは愛する人への思いを込めた抒情詩であり、今も変わらぬ人生訓でもあります。
難解な言葉を使っていないためか、古代から現代に到るまで、多くの人々に愛されてきた名詩です。




古詩十九首 視聴サンプル



 第一首 行行重行行  與君生別離
行き行き 重ねて行き行く、君と生きながら別離す
 第二首 青青河畔艸  欝欝園中柳
青々たる河畔の草、鬱々たる園中の柳
 第三首 人生天地閒  忽如遠行客
人の天地の間に生くるや、忽として遠行の客の如し
 第四首 今日良宴會  歓楽難具陳
今日の良宴会、歓楽つぶさには述べ難し
 第五首 西北有高樓  上與浮雲齊
西北に高楼あり、上は浮雲とひとし
 第六首 涉江采芙蓉  蘭澤多芳草
江をわたり芙蓉を採る、らんたく芳草多し
 第七首 明月皎夜光  促織鳴東壁
名月きょうとして夜光り、そくしょく東壁に鳴く
 第八首  冉冉孤生竹  結根泰山阿
ぜんぜんたる弧生の竹、根を泰山の隈に結ぶ
 第九首  庭中有奇樹  綠葉發華滋
庭中に奇樹あり、緑葉かじに発す
 第十首  迢迢牽牛星  皎皎河漢女
ちょうちょうたる牽牛星、きょうきょうたる河漢の女
 第十一首  廻車駕言邁  悠悠涉長道
車をめぐらし駕してここに行く、悠々として長道を渉る
 第十二首  東城高且長  逶迤自相屬
東城 高くかつ長く、いいとして自ずから相属す
 第十三首  驅車上東門  遙望郭北墓
車を上東門に駆り、遥かに郭北の墓を望む
 第十四首  去者日以疏  生者日以親
去る者は日に以って疎く、生くる者は日に以って親しむ
 第十五首  生年不滿百  常懷千歳憂
生年は百に満たず、常に千歳の憂いを思う
 第十六首  凜凜歳云暮  螻蛄夕鳴悲
リンリンとして歳ここに暮れ、ろうこ夕べに鳴き悲しむ
 第十七首  孟冬寒氣至  北風何慘慄
孟冬 寒気至り、北風 何ぞさんりつたる
 第十八首  客從遠方來  遺我一端綺
客 遠方より来たる、我に一端のキを送る
 第十九首  明月何皎皎  照我羅床緯
名月 何ぞきょうきょうたる、我が薄絹のしょういを照らす
   


李白29撰
李白の得意とする雑言古詩(長編詩)と連作の詩の朗読です。
「李白一斗詩百篇・・・・・」と杜甫が詠んだように、李白は無類の酒好きで、酔えば絶句や律詩などの短い詩は息を吐くように出てきたようです。
李白は若い頃、任侠の世界に身を置いたこともあり、また漢の時代の英雄・李広将軍の末裔だと自称していたとも云われています。そのためか、李白の戦いの詩はもの悲しいものから勇ましいものまで幅が広く、ただオロオロする心情を詠んだ杜甫とは対象をなしています。
本DVDでは連作や少し長い李白の詩をお楽しみ頂くことができます。
漢詩は「読む」だけではなく、朗詠を聴いて楽しむエンターテイメントでもあるのです。古詩十九首と同じく、易しい言葉で綴った詩情をお楽しみください。

李白29撰 視聴サンプル



 20 梁甫吟
      りょうほぎん
 21 戰城南 
      城南に戦う
 22 行行且游獵篇
       こうこうしょゆうりょう篇
 23 行路難 
       こうろなん
 24 前有樽酒行 其一
      ぜんゆうそんしゅこう
 25 前有樽酒行 其二
 26 日出入行 
       にっしつにゅうこう
 27 北風行 
      ほくふうのうた
 28 久別離 
       きゅうべつり
 29 白頭吟 
      はくとうぎん
 30 長干行 
      ちょうかんこう
 31 白紵辭 其一 
       はくちょのじ
 32 白紵辭 其二   33 塞下曲 其一 
      さいかのきょく
 34 塞下曲 其二
 35 塞下曲 其三   36 塞下曲 其四 
      さいかのきょく
 37 塞下曲 其五 
 38 塞下曲 其六   39 長相思 其一 
      ちょうそうし
 40 長相思 其二 
 41 下終南山過斛斯山人宿置酒
      終南山を下り、こくし山人をよぎりて宿し、ちしゅす
 42 宿五松山下荀媼家  
      ごしょう山下のじゅんおうの家に宿す
 43 把酒問月 
     酒をとって、月に問う
 44 流夜郎贈辛判官
     夜郎に流されし、しんはんがんに贈る
 45 經下邳圯橋懷張子房
      かひのいきょうを経て、ちょうしぼうを思う
 46 醉後贈從甥高鎮
     酔後、じゅうせいのこうちんに贈る
 47 嘲魯儒
      ろじゅをあざける
 48 憶舊遊寄譙郡元參軍
      旧遊を想うて、しょうぐんの元さんぐんに寄す
 

通信販売

HOME

個人情報保護方針  お問合せ ・会社案内 
・漢詩と音楽
 

有限会社 教振企画

Copyright (C) 2017 Kyoshin Planning Ltd. All rights reserved.